ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『劇場版総集編 刀剣乱舞 -花丸- ~幕間回想録~』

『劇場版総集編 刀剣乱舞-花丸- ~幕間回想録~』 (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会

 

 

国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、 2017年12月1日、 2日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。

 

 

第1位は、 名刀を擬人化した刀剣男士を収集・強化する育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞』から生まれた人気TVアニメの総集編 『劇場版総集編 刀剣乱舞-花丸- ~幕間回想録~』 。

第2位は、 幕末から明治へと移り変わる激動の時代を舞台に、 歴史の裏で国を守るために集まった若者たちのドラマを描いたアニメ 『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、 犲の誓い~』 。 第3位は、 札幌・ススキノを舞台に大泉洋と松田龍平が凸凹コンビに扮する人気シリーズ 『探偵はBARにいる3』 に決定しました。

 

 

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1位『劇場版総集編 刀剣乱舞 -花丸- ~幕間回想録~』92.8点
2位『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、 犲の誓い~』92.4点
3位『探偵はBARにいる3』91.3点
4位『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』91.2点
5位『希望のかなた』89.5点
6位『YARN 人生を彩る糸』87.2点
7位『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』86.7点
8位『鋼の錬金術師』82.1点
9位『パーティで女の子に話しかけるには』81.1点
(12月2日ぴあ調べ)
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観客コメント

■1位『劇場版総集編 刀剣乱舞 -花丸- ~幕間回想録~』92.8点
「声の迫力や感情の入れ具合がテレビアニメよりも増しているように感じた。 新規エピソードもあって、 ゲームよりもキャラクターの深い一面が観られるのでおもしろい!」(21歳・女性)

 

「原作のゲームでは観られない刀剣同士の触れ合い、 掛け合いを観られるのがよかった。 『刀剣乱舞』に出てくる刀は現存するものがたくさんあって、 リアルに会いに行くこともできるので、 そこも魅力だと思う」(29歳・女性)

 

「泣けるし、 笑えるし、 最高! 推しのキャラクターが喋っているだけで“尊い”。 おもしろいツボをまとめた総集編になっていて、 キャラクター全員が歌って踊るシーンもあって見応えがある」(33歳・女性)

 

 

2位『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、 犲の誓い~』92.4点
「家族愛、 兄弟愛、 絆に溢れているストーリーで、 最後のシーンは感動のあまり泣いてしまった。 大げさかもしれないけれど、 三兄弟の長男・天火の人生からは学ぶことがたくさんある」(40歳・女性)

 

「皆のしがらみがとけてひとつのチームにまとまったところは胸にグッときた。 仲間と家族の“愛”を感じる作品だった」(28歳・女性)

 

「アニメで不満だった部分が、 すごくよくなっていて満足。 原作を知っていても飽きない構成で、 原作で好きなシーンが出てきたときは泣きそうになった。 兄弟、 仲間、 家族との関係を通して、 ひとりひとりが心も身体も成長していくのがいい」(30歳・女性)

 

 

3位『探偵はBARにいる3』91.3点
「劇中で疑問に思った部分が全部スッキリ回収されたのがよかった。 北川景子さんの笑顔は女性でもクラッとするくらいキレイで危険! 最後の最後まで、 『おぉっ!』と思うような仕掛けがあった」(50歳・女性)

 

「起承転結がしっかりあって、 クスッと笑えるところが多く、 初めて観たが楽しめた。 男性の夢がつまっていて、 ニヤニヤしながら観てしまうような作品だった」(33歳・男性)

 

「原作小説を読んでいて、 映画化されたときは『大泉さんじゃないな』と思っていたが、 3作目までくると『大泉さんじゃないとな!』と思うようになった。 コンビもすっかり定着して、 息の合った名コンビといえる。 3作目は特に胸に染みる内容だった」(60歳・男性)

 

 

ぴあ映画初日満足度調査とは

ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
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